東北工業大学 > 教職員データベース:検索 > 教職員データベース

教職員データベース

ライフデザイン学部 / 経営コミュニケーション学科
大石加奈子

詳細プロフィール

氏名 氏名(ローマ字)
大石 加奈子 OISHI  Kanako
所属学部等 所属学科等
ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科
職 位 学 位  
准教授 博士(学術 神戸大学)  
大学院専攻/担当分野  
 
専門分野 主な担当科目  
コミュニケーション科学 経営コミュニケーション概論Ⅰ・Ⅱ 経営コミュニケーション研修Ⅰ・Ⅱ 文書コミュニケーション 交渉学 異文化コミュニケーション パブリックスピーチ チャレンジアブロードプログラム  

【研究活動】

研究テーマや方針:

a.) 主な研究論文
※学術雑誌、紀要掲載の原著論文に限る

13 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
著 者 論文題目 収録誌名 巻・号・項 発行年月
大石加奈子 「技術の現場で活かせるファシリテーション 価値向上を果たす案を全員合意で選ぶコミュニケーション〈前編〉」単著 『バリュー・コンピテンシー』日本バリューエンジニアリング協会 第34号 pp.32-35 平成24年7月
大石加奈子 「技術の現場で活かせるファシリテーション VEを活性化するエンジニアリング・ファシリテーション」 単著 『バリュー・コンピテンシー』日本バリューエンジニアリング協会 第33号 pp.32-35 平成24年4月
大石加奈子 「技術の現場で活かせるファシリテーション 価値向上を果たす案を全員合意で選ぶコミュニケーション〈後編〉」単著 バリューコンピテンシー日本バリューエンジニアリング協会 第35号 pp.32-35 平成24年10月
大石加奈子 ものづくり教育に活かすコミュニケーションスキル : エンジニアリング・ファシリテーション (特集 ものづくり教育(大学編)) フルードパワーシステム : 日本フルードパワーシステム学会 44(1), 8-10, 平成25年1月
大石加奈子 「技術の現場で活かせるファシリテーション 発明的問題解決のためのコミュニケーション」単著 『バリューコンピテンシー』日本バリューエンジニアリング協会 第36号 pp.30-33 平成25年1月
大石加奈子 「肯定的自己イメージが人間力を育成する」単著 『工学教育』日本工学教育協会 第61巻3号 pp.22-26 平成25年5月
大石加奈子 「コーチングを活用した卒業研究指導とその成果」単著 『支援対話研究』日本支援対話学会 第2号 pp.24-35 平成26年9月
大石加奈子 「PBLでどのようにリーダーシップを育成するか
-リーダーシップは教えられる-」
『工学教育研究講演会講演論文集』 日本工学教育協会 第62 号 pp.498-499 平成26年8月
大石加奈子 アクティブラーニングを活用した文書指導とその成果-だれでもできる反転授業の一方法- 平成28年度日本工学教育協会第64 回年次大会工学教育研究講演会 講演論文 第64 号 pp.422-423 平成28年8月
大石加奈子 アクティブラーニング「異文化コミュニケーション」学習者が主体的に学ぶ教室 平成28年度 教育改革ICT戦略大会講演論文集 pp.168-169 平成28年8月
大石加奈子 グローバル・リーダーシップは大学でだれでも教えられる―研究室で日常的に行うコーチング・コミュニケーション 日本リーダーシップ学会(JLA)発足記念研究講演会講演論文集 2017. vol.1 pp.15-16 平成29年3月

b.) 著書・翻訳書
※分担執筆の場合は、書名欄に書名を記し執筆部分の章の題を記す

1 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
著 者 書 名 発行所 頁 数 発行年月
大石加奈子

『エンジニアリング・ファシリテーション-話し合いをうまくまとめるコミュニケーションスキル』 森北出版 pp.1-151 平成23年10月

c.) 研究発表・学術講演(○:招待講演)
※研究者を対象として発表した学術的な内容に限る

15 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
招待 発表者 研究(講演)題目 発表の学会などの名称
(発表地・会場)
発表年月 要旨の
有無
  大石加奈子 「行動科学の原理によるコミュニケーション―学生の行動変容を促す科学的手法―」 単独発表 日本工学教育協会 第60回日本工学教育協会年次大会 芝浦工業大学 東京 平成24年8月
  大石加奈子 「エンジニアリング・ファシリテーションのスキルを活用したものづくり演習―防災対策新製品の企画から完成―」単独発表 日本工学教育協会 第60回日本工学教育協会年次大会 芝浦工業大学 東京 平成24年8月
大石加奈子 「創造的協働学習に生かすコミュニケーションの一方法-エンジニアリング・ファシリテーション-」  第23回物理教育に関するシンポジウム 応用物理学会・応用物理教育分科会 招待講演 平成24年11月
大石加奈子 「エンジニアリング・ファシリテーションと 大学教育への応用」 福井大学工学部FD講演会 招待講演 平成25年3月  
大石加奈子 創造性を引き出すコミュニケーションスキル-エンジニアリングファシリテーションが組織・チームを活性化する」というタイトルで講演を行う。約200名の企業人・学識者が参加。 第43回日本バリューエンジニアリング協会関西大会講演会 招待講演 平成24年2月
大石加奈子 ポジティブ・コミュニケーション環境の提案
-PMとPBLを活性化するために-
日本工学教育協会第61 回日本工学教育協会年次大会 芝浦工業大学 東京 招待講演 平成25年8月  
大石加奈子 「エンジニアリング・ファシリテーション エンジニアに求められるコミュニケーション能力を修得できる、科学理論に基づいて開発した手法」 奈良工業高等専門学校専攻科システムデザイン演習 招待講演 平成25年4月  
大石加奈子 ファシリテーションを活かした問題解決 福井大学講演会 平成25年4月  
  大石加奈子 アサーティブコミュニケーション 自分のもつ内発的な力を信じ、自ら問題解決していく挑戦 日本ドラマセラピー研究所ドラマセラピーフェスティバル2013 平成25年7月  
大石加奈子 VEチームを価値創造集団へと導くエンジニアリング・ファシリテーション 日本バリューエンジニアリング協会 平成25年8月  
大石加奈子 プロジェクトマネジメントとPBL 社会で活かせる人材育成 -人間力育成のヒント 第61回日本工学教育研究講演会オーガナイズドセッション(新潟大学) 平成25年8月  
大石加奈子 ビジネスの現場を活性化するコミュニケーションスキル-エンジニアリング・ファシリテーション 宮城地域産学連携研究会  平成25年9月  
大石加奈子 コラボラティブラーニング(協調学習)を活性化するコミュニケーション 日本技術者教育認定機構(JABEE)-日本工学教育協会共催 国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第2回 平成25年11月  
大石加奈子 工学系のビジネス現場を活性化させるコミュニケーションスキル―エンジニアリング・ファシリテーション ITコーディネータ宮城会ポイントセミナー 平成26年2月  
大石加奈子 PBLを用いたエンジニアリング・デザイン能力の育成のためのコミュニケーション 日本技術者教育認定機構(JABEE)-日本工学教育協会共催 国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第3回 平成26年3月
大石加奈子 「コーチングでコミュニケーションを学ぶ」 (公財)仙台ひと・まち交流財団仙台市南中山市民センター 平成26年5月
大石加奈子 「エンジニアリング・ファシリテーション―福島復興のために企業人として何をすべきか」 文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業」福島大学を代表とする産学官コンソーシアム再生可能エネルギー中核的専門人材養成講座 平成26年7月
大石加奈子 「VEチームを価値創造集団へと導くエンジニアリング・ファシリテーション」 日本バリューエンジニアリング協会 平成26年8月  
  大石加奈子 「PBLでどのようにリーダーシップを育成するか-リーダーシップは教えられる- プロジェクトマネジメントとPBL」 工学教育研究講演会 広島大学 平成26年8月
大石加奈子 「組織と個人の能力向上のためのワークショップ 仕事の見直しと発想力強化」 株式会社リコー ビジネスソリューション事業本部プロセス改革センター 平成26年8月  
大石加奈子 「学生の主体的学びをどのように促進するか―ファシリテーションを活用したPBLを実践する」 静岡県立大学食品栄養科学部FD講演会 静岡県立大学 平成26年9月  
  大石加奈子 「指示命令によらずメンバーの自発的行動を引き出すコミュニケーションスキル―コーチングコミュニケーションを学ぶ」 一番町ロビー オープンカレッジ 市民公開講座 平成26年9月  
大石加奈子 特別講演「21世紀に期待される教育は教えることではない―学生の主体的学びを促進する学習環境をつくること」 平成26年度東北地区高等専門学校教員研究集会 平成26年9月
大石加奈子 「エンジニアのためのコミュニケーション-技術の現場ですぐに役立つコミュニケーション・スキル」 公益財団法人 新潟産業創造機構 平成26年10月
大石加奈子 「地域に貢献できる人が育つ 新しいコミュニケーション技術の紹介 エンジニアリング・ファシリテーション」 鶴岡工業高等専門学校学術交流と地域貢献に関する協定学術協定と地域貢献シンポジウム 平成26年10月
大石加奈子 「反転授業での教室部分での効果的実施法」 「JABEE認定基準における主体的学習促進と自己学習時間の確保の意義 反転授業に関するワークショップ」日本技術者教育認定機構(JABEE)‐日本工学教育協会共催 平成26年11月
大石加奈子 「ボランティア活動を支援するコミュニケーションスキル―ファシリテーション」 仙台市社会福祉協議会 平成26年12月  
大石加奈子 「困難を乗り越え自己実現を目指すコミュニケーションスキル―アサーティブネス」 宇部工業高等専門学校 平成27年1月  
大石加奈子 21世紀のリーダーをどう育成するか すぐに役立つコーチングコミュニケーション」 コーチング心理学研究会 平成27年3月  
大石加奈子 「エンジニアリング・ファシリテーションーPBLを活性化するコミュニケーション」 九州工業大学 平成27年3月  
大石加奈子 「効果的なグループワークの効果的実施法」 「学習・教育到達目標の評価法設計に関するワークショップ」日本技術者教育認定機構(JABEE)‐日本工学教育協会共催 平成27年3月
  大石加奈子 アクティブラーニングを活用した文書指導とその成果-だれでもできる反転授業の一方法- 平成28年度日本工学教育協会第64 回年次大会 工学教育研究講演会 平成28年8月
  大石加奈子 アクティブラーニング「異文化コミュニケーション」学習者が主体的に学ぶ教室 平成28年度教育改革ICT戦略大会 公益社団法人私立大学情報教育協会 平成28年8月
大石加奈子 SWOT分析手法の基本技法と再生可能エネルギー普及のためのSWOT分析 国立大学法人福島大学地域創造支援センター 平成28年10月  
大石加奈子 特別講演VE活動を活性化するコミュニケーションスキル―エンジニアリング・ファシリテーション 三菱電機株式会社 開発・設計・デザイン部会 開発企画・VE・知的財産専門部会 平成28年11月
大石加奈子 ファシリテーションスキルを学ぶ 公益財団法人仙台ひと・まち交流財団市民センター 平成28年10月  
大石加奈子 部下や学生が動かないときの聞き方と話し方 日本コーチング心理学協会、日本コーチング心理学研究会 平成29年1月  
大石加奈子 グローバル・リーダーシップは大学でだれでも教えられる―研究室で日常的に行うコーチング・コミュニケーション 日本リーダーシップ学会(JLA)発足記念研究講演会 平成29年3月

d.) 報告書
※印刷刊行物に限る

1 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
著 者 題 目 出版物名
(出版者)
号・頁 発行
年月
大石加奈子 「産学官を繋ぐファシリテーションスキルとコーチングスキル コーディネート強化ワークショップ」文部科学省大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化型】 JAIST専門人材育成プログラム産学官連携コーディネーター育成ワークショップ 2012年度報告書 平成24年3月
大石加奈子 「ファシリテーションスキル修得研修・演習」「ファシリテーション手法を用いた学習成果のまとめ」 平成26年度文部科学省委託事業 成長分野における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業 再生可能エネルギー関連産業の成長を牽引する中核的専門人材の養成 成果報告書 ふくしま産学官コンソーシアム代表機関 国立大学法人福島大学 平成27年2月
大石加奈子 SWOT分析手法の基本技法の講義 地域課題のWOT分析手法 地域型再エネ関連事業創出人材養成講座 平成28年度文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業 再生可能エネルギー関連産業の成長を牽引する中核的専門人材の養成事業 成果報告書 p.43 国立大学法人福島大学 平成29年2月

e.) 制 作
※制作物・設計作品・基本計画 等

 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
作 者 作品名 種 別 発表の
場所
発行
年月
備 考

f.) 寄 稿
※原著論文以外の各種寄稿を記す

5 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
著 者 題 目 収録誌名 巻・号・頁 発表年月
(土肥紳一東京電機大学)
大石加奈子著『エンジニアリング・ファシリテーション』の書評
『情報処理』情報処理学会 第53巻9号通巻570号,p.993 平成24年8月
大石加奈子 会員著書紹介 大石加奈子著「エンジニアリング・ファシリテーション」 CAJNews 日本コミュニケーション学会ニューズレター  第101号 p.15 平成24年10月
(篠田庄司 中央大学) 大石加奈子著『エンジニアリング・ファシリテーション』の図書紹介 『電子情報通信学会誌』電子情報通信学会  第95巻3号 p.271 平成24年3月
日本ファシリテーション協会 書籍紹介 大石加奈子著「エンジニアリング・ファシリテーション」  日本ファシリテーション協会ニューズレター 第38号 p.10 平成24年3月
HMK DESIGN 図書紹介大石加奈子「エンジニアリング・ファシリテーション―話し合いをうまくまとめるコミュニケーション・スキル」 『産業教育学研究』 第43巻2号,p.45 平成25年7月
大石加奈子 「創成教育を活性化する話し合いのスキル」 『Imagineerプロジェクト福井』福井大学工学部先端科学技術育成センター 平成27年4月
大石加奈子 VE活動を活性化するコミュニケーションスキル・エンジニアリング・ファシリテーション 2016年度 三菱電機株式会社 開発・設計・デザイン部会 開発企画・VE・知的財産専門部会 部会ニュース 1月号 平成29年1月

g.) 工業所有権

 (直近5ヶ年の件数 / 通算件数)
発明発案者 発明・実用新案の名称 種別 公示番号 認可番号 認可
年月日

【教育活動】

教育に対する姿勢:
いま、日本、世界が持続可能な新しいパラダイムを模索していると感じています。このなかで経営コミュニケーションは大きな役割を担うと考えます。教科書に載っていない新たなパラダイムを支えるイノベーションを興すには外国人を含む多様な人々の知を効果的に獲得し、集団の相乗効果による組織マネジメントを行えるコミュニケーションが大きなポイントになると思うためです。自立行動のできる人材、すなわち知識・考えを行動に変え、周囲を巻き込み、常に新しいことに取り組み、成果を出せる人材の育成が急務となっているようです。そのような人材を育成するための、私の教育上のコミュニケーションのとり方は、従来の知識伝達・指示命令ではなく、コーチングスキルを基盤にした質問と承認です。効果的な質問を受けることにより学生さんは新しい視点を得て、潜在力とモチベーションを引き出すことができ、望ましい行動を継続させることが可能になります。

a.) 教育内容および教育方法への工夫 ※授業評価等を含む

実践内容 期 間 概 要
ファシリテーション特論(戦略的思考能力、経営目標達成力、新製品開発力、計画立案力等の育成に必要なコミュニケーションスキル修得演習) 工学院大学 平成24年度 ~ 現在 製品改良や新製品開発の演習を通して、専門分野の異なる人との知恵や知識の融合方法の学びを深めた。TRIZなどの発明原理を用いて先入観や固定観念に縛られない発想の展開を行った。深層意識にアクセスする効果的な問いかけや、意見の集め方をファシリテーターがすることにより、学習者は考えを理路整然とさせアイデアを発散・収束させることができた。
文書コミュニケーション 平成25年4月 ~ 現在 ビジネスの場で求められる効果的なレトリックコミュニケーションを行う上での文章の特徴と表現方法についての理解を深め、書く技術を協同学習を通じて学ぶ。
交渉学 平成25年 ~ 現在 相手を言い負かすネゴシエーションではなく、互いを尊重した良好な関係構築・情報交換により、問題解決に導く交渉スキルを学ぶ。
潜在的な問題解決力を引き出すコーチングスキルを活用することにより、コミュニケーションの質を高める。理論の伝達だけでなく、実践トレーニングをロールプレイ等の形式でほぼ毎回行う。身近な日常の場面での交渉から、ビジネスの現場で役立つ交渉まで、さまざまなシチュエーションを設定し、あらゆる場で活かせる交渉力を育成する。

b.) 製作した教科書・教材・参考書 等 ※協同製作者も記入のこと

氏 名 題 目 出版物名
および出版者
号・頁 発行年月
大石加奈子 『エンジニアリング・ファシリテーション-話し合いをうまくまとめるコミュニケーションスキル』 単著  森北出版 pp.1-151 2011年10月

c.) 教育に関する方法と実践に関する発表(講演を含む) 等 ※協同発表者名も記入のこと

氏 名 研究(論文)題目 発表の名称(発表地・会場) 発表年月
大石加奈子 「ファシリテーション特論」 
工学院大学大学院工学研究科システムデザイン専攻夏期集中講座
平成24年8月
大石加奈子 「エンジニア育成のためのコミュニケーション教育の方法と実践」 北見工業大学FD講演会 招待講演 平成24年3月
大石加奈子 「産学官を繋ぐファシリテーションスキルとコーチングスキル」産学官連携コーディネーター育成ワークショップ 北陸先端科学技術大学院大学産学官連携総合推進センター 招待講演

平成24年9月
大石加奈子 3月「合意形成のコミュニケーション手法を楽しく学ぶ」

高知工業高等専門学校FD講演会 招待講演 平成24年3月
大石加奈子 「技術の仕事に成果を出すコミュニケ‐ションスキルを学ぶ」 奈良工業高等専門学校専攻科招待講演 平成24年4月
大石加奈子 「新製品開発のための話し合いのトレーニグ」 株式会社日立製作所日立工業専門学院 招待講演
平成24年6月
大石加奈子 7月  徹底討論会「理想のコミュニケーション教育とは何か」ファシリテーター、
「技術者のための日本語コミュニケーション教育研究会」キックオフシンポジウム 
高専連携教育研究プロジェクト「日本語コミュニケーション能力」養成プロジェクト事業 豊橋技術科学大学 招待講演

平成24年7月
大石加奈子 3月「日々の授業・工学教育を活性化する エンジニアリング・ファシリテーション 創造的なアイデア発想法とコミュニケーション手法を 体験しよう」イノベーティブ・ジャパン プロジェクト 連続ワークショップ in 東京高専 東京工業高等専門学校 教員対象 招待講演 平成25年3月
大石加奈子 ファシリテーション特論 工学院大学大学院 夏期集中セミナー 平成25年8月
大石加奈子 あなたの部下は自発的に行動しますか
60分で学べるコーチング 自発的行動を促すコミュニケーションスキルを学ぶ
一番町ロビー オープンカレッジ 市民公開講座 講師 平成26年1月

d.) その他、教育活動に関する事項

【社会活動】 ※学会(学会等含む)における活動(専門分野での社会活動に限る)

社会活動に対する姿勢:
氏 名 学会(委員会)名称または活動内容 役職名等 任期または
実施年月日
概 要
大石加奈子 日本工学教育協会 事業企画委員 平成24年 ~ 現在 事業企画委員会「人間力育成教育としてのPBLの構築法」ワーキンググループ委員 
(人間力育成のための主要な教育法であるPBLの効果的・効率的実施法を検討し、それを、会員を含む各大学に還元する業務を担う)
大石加奈子 日本技術者教育認定機構(JABEE)‐日本工学教育協会 ファシリテーター・講師 平成25年 ~ 現在 「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ」で大学・高専教員の教育力向上をサポートするファシリテーター
大石加奈子 学び教育フォーラム 会員・講師 平成24年 ~ 現在 従来の「教え授ける」教育ではなく、「学び合い、自ら成長する」人材を育成できる真の実践的教育専門家を追求する本組織での支援活動
大石加奈子 日本バリューエンジニアリング協会 講師 平成25年 ~ 現在 バリューマネジメント実践塾アドバンスコースで技術者のコミュニケーションスキル向上のための支援活動
大石加奈子 日本工学教育協会 事業企画委員 平成22年 ~ 24年 女性技術者育成支援ワーキンググループ委員
大石加奈子 新潟産業創造機構 講師 平成26年 ~ 現在 開発スキル向上コースにおいて、次世代を担う技術者に必要なコミュニケーションスキル向上のための支援活動

【学内活動】

委員会またはWGの名称 役職名等 任期または
実施年月日
特筆事項
学生部委員会 学生部委員 平成25年4月 ~ 現在 学生自主企画および、奨学金授与者選考に関わる業務を担当

【外部資金獲得状況】 ※共同研究者名も記入のこと

氏 名 名 称 期 間 概 要 金額(千円)

【受 賞】 ※共同受賞者名も記入のこと

氏 名 業 績 受賞種別 授賞年月日 授賞機関
大石加奈子 著書「エンジニアリング・ファシリテーション-話し合いをうまくまとめるコミュニケーションスキル」刊行による高専・大学・企業でのコミュニケーション能力向上への貢献」
日本工学教育協会賞「著作賞」受賞  平成24年8月 日本工学教育協会

【学位の取得】

氏 名 学位論文名 学 位 取得年月日 大学名
大石加奈子 博士論文「宮沢賢治のテクストの視覚的構造性―光学物語としての『銀河鉄道の夜』―」
博士(学術)課程 平成14年3月 神戸大学
一覧へ戻る


PAGE TOP

最終更新日 2014年1月9日